卒業した日に思った事

卒業しました。
昨日、卒業式があり、晴れて大学生の身から、社会人になることになりました。
卒業式に出席をしに東京に出てきた母親と久しぶりにじっくりと会社のこと、これからどうしたいのかなどの話をしました。真剣に聞いてもらったのは1年ぶりでしょうか。
自分の価値観とはかなり違う息子の考え方を聞いて、
僕がやりたい事、仕事に関する思いなど、簡単には納得できなかったみたいですが、
母親は偉大だなと思うのは、最終的にはやっぱり、僕の意見を尊重してくれた事です。
この話をした中でふと、今会社でも感じている事と同じ事を感じました。
それは、
・コミュニケーションを途絶えさせると、誤解が膨らむ事。
・ちゃんと話をすれば、誰でも意外と理解してくれる事。
古くさい大人の言い分のようですが、
メールだけのやり取りや、頻度の少ない連絡、報告、共有はお互いにイメージしているものが
異なるために、変な誤解を生みやすくなります。これは正直時間のむだだなと思いました。
面と向かって互いに考えや話を共有していると、意外と、同じ事を考えている事があります。
例えば、事業の計画をついつい自分の中で大きく作り上げてしまうと、
それを他のメンバーに共有するときに思わぬ反発に合うときが有ります。
また、自分一人でやってしまうと、責任が一人に集中し、他の人の責任感が薄れてしまうので、
他人事のように考えるようになり、他人事は批判の対象になるという循環が増えます。
これは、考えている事が違うのでなくて、コミュニケーションを閉ざした事による、
単なる意志の疎通や誤解の問題。
結構こういうコミュニケーションが大切だなと思いました。
先日も社長と若手チームがタイ料理を一緒に食べに行きましたが、
いつもは触れる事のない他の人の話が聞けて凄く面白かった。
その辺はやっぱり、社長のチーム作りのうまさだなと思い、見習うようにしようと思いました。
最近見た「イントゥザワイルド」という映画の中で主人公が最後に残した言葉がそれに若干似ています。
「幸せは誰かと共有したときに初めて現実になる」
なるほどなーと思いました。
おっと、ちょっと長くなってしまった。ではでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

平井 雅史

アトラエに2009年新卒入社。 新規事業→Greenクライアントサポート部署をまたぎ、多くの企業様の採用課題に対してアプローチをしている。 趣味はゴルフ、子育て、書道。