リモートワークの救世主

みなさん、こんにちは!おはようございます!こんばんは!

どの時間帯に読んでいただいても大丈夫なように3つカバーしました。

Greenチームの和田です。

ついに緊急事態宣言が出ましたね。

済し崩しに各方面へ悪影響が出てきて、わかりやすく日経新聞も3月から顕著にコロナ関連の記事の割合が圧倒的に多くなってきましたね。

社員の命を守るだけではなく、世界経済の悪化や死亡者・重傷者の増加を少しでも抑制するために、企業側にも誇れる努力が求められています。

アトラエも2月の前半時点から積極的にリモートワークを実施して生産性を保つ努力や工夫をしており、特に象徴的だったのは、弊社広報の南が書き上げてますがリモートの社員総会にチャレンジしました。

ちょっとしたトラブルもありましたが盛り上がりは最高そのもので、トラブルすらある種の笑いとして盛り上がりに一役買いました。

【オンライン】2020年04月 社員総会レポート!

さて、今回はここ1ヶ月の私のリモートワークに対する所感や発見をブログとして書いてみたいと思います。

リモートワークは利点欠点いろいろ言われますが、個人的には、利点は現時点であまり感じられておりません。

考えてみれば当然ですがそもそもオフィスでみんなで働くのが一番効率的だからいままでオフィスワークを採択しているので、リモートワークは下位互換的な働き方なのかもしれません。

例えて言うなら今まで人工芝でサッカーをしてたのに3月から土のグラウンドでサッカーをするようなものです(却って分かりにくかったらすみませんw)

よく欠点として挙げられるのは、リモート環境の整備やテキストコミュニケーションの難易度や私的空間でモチベーション維持が難しいなどありますが、私はそこに対してはあまり課題感を持っていません。

リモートワークにおいて特に大きく感じた欠点は、アトラエのみんなと会えないのがめちゃめちゃ寂しいです

これは本当に意外でした(笑)私が寂しがり屋すぎるのではなく結構多くの人が多少なりとも寂しさを感じている印象です。

Slackで話してもzoomでMTGしても埋まるものではなく、やはり実際に会って「おはよう」と声掛けあって集中が切れたタイミングで雑談してランチで美味しいご飯を食べる日常の幸福度は実は非常に高いものだったんですね。

リモートワークに利点がないと先述しましたが、日常では気付けなかった幸福感の正体を自覚できたという点では、利点だったのかもしれません。

欠点は挙げたらキリがないので、重要なのは、欠点をDigitalツールで埋める創意工夫はもちろんですが、このストレスや不満を楽しむことだと思います。

例えば、いまはクラウドの時代なので、社内でこっそり流行ってきたのがRemoというサービスです(下画像)。

 

 

 

 

 

 

 

 

バーチャルオフィス上に作業部屋やMTGルーム、雑談部屋などを立てて常に社員の顔が見える状態でもくもくと仕事ができます。

今日は上の画像のようにチームメイト3人でわいわい話しながら進めていました(笑)

これ結構寂しさが緩和されます。

相手の顔が見えて、常時繋がっている感覚もあるし、他のみんなの状態も可視化されて、レイアウトも遊び心があり、非常にheart warmingな体験でした。

「寂しい」というのは感情面、つまり生産性の文脈に無理やり落とし込むとモチベーションの話になると思いますが、もちろんアトラエでは支援制度のようなもっと構造的な議論や、コミュニケーションやツール導入の創意工夫など実戦的な議論を繰り返して「もっといい方法はないか」とか考えてます。

普通ならある種のストレスだと思うのですが総じて楽しめている印象です。

最後に、私の寂しさの緩和に一番貢献しているのは実はDigital技術ではなくもっと原始的で、アナログなものだったので紹介させていただいてこのブログを締めようかと思います。

それは私が愛する自慢の犬です。

 

名前はマレ。0歳です。

めちゃめちゃかわいくないですか?(親バカ)

リモートワークによってマレの寂しさも緩和されたと思います。

暗いご時世だからこそ、明るくなる工夫をどんどん仕掛けて行きたいですね。

以上、ありがとうございました!∪・ω・∪