平井です。
最近はやりのTwitterについて面白い記事を発見しました。
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米国ティーンはTwitterに抵抗感? では、成長を支える世代って…… – NYT
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http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/27/010/index.html
~~~記事を一部引用~~~
米comScoreのデータによれば、12-17歳の年齢グループのTwitterの利用比率はわずか11%程度だという。このサービスは若年層よりむしろ、比較的高い年齢層での利用が一般的なようだ。
-中略-
「伝統的な”アーリーアダプター”(早期適合者)モデルでは、ティーンエイジャーや学生などが重要な位置を占めている」と指摘する。「Facebook」にしろ「MySpace」にしろ、こうしたSNSサービスの多くはまずティーンエイジャーのような若年層がトレンドを牽引し、そこからより高い年齢層へと広がっていく傾向があるという。
-中略-
Twitterはどうだろう。「YouTube」や「Blogger」のアーリーアダプターは大人、中でも若い大人の層が中心だった。人材情報を中心に成功したSNSの「LinkedIn」ではターゲットがプロフェッショナルのため、そもそもティーンエイジャーが入り込む余地がない。同様のことはガジェット関連にもいえ、任天堂のゲーム機「Wii」は当初の子供を中心としたマーケティングからターゲットを変更しつつある。Amazonの「Kindle」やAppleの「iPhone」なども、ターゲットは子供ではなく大人だ。
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ということらしい。
SNSが出てきて、もうすでに5年経っている。
これは結構すごいことで、
15歳が20歳に、
20歳が25歳になっている
ということだ。
特にこういう世代がいわゆる社会人になってきたことによって
Webという者に抵抗感のある大人が少なくなってきていると見る事ができるだろう。
多くの有名なWebサービスが
これまで結構子供向けにサービスを作ってきた傾向があるが、
実は新たに「大人になったSNS世代」をターゲットにしたサービスができるようになるのかもしれない。
その発端がTwitterのこの現象かもしれない。
そもそも、facebookにしても、MySpaceにしても
思っている以上に高齢化が進んでいる。

Facebookはそれにあわせるようにして、結構高年齢向けのテイストになっているような気がする。
日本のSNS、mixiはそうでもないような気がする。
むしろ低年齢化?してるのでは。
日本とて子供ばかりが楽しむものはもう時代遅れなのかもしれない。
それなりに大人向けのサービスがあっても良いものだ。
“Twitterは大人向け?” に1件のコメントがあります
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