つながりを作る

はい!京都もかなり暑くなってきました!!部活生だということを言い訳に夏はほぼ毎日、半袖半パンのジャージで過ごす田中です( ´ ` )
(夏だけでなく大体ジャージですが・・・笑)大学四回生だというのに中学生みたいな格好で日々うろちょろしているので、この夏はちゃんと私服を着るように頑張らないと(>_<)
(来年から社会人ですし、ジャージはおそらく許されないのでw
さて、今回は「人脈」ということについて最近私が感じたことを書こうと思います。
最近、自分の活動の中で社会人の先輩方に協力していただくことがありました。自分の活動の中での目的を達成するため、社会人の先輩方に色々とお話を聞かせていただきました。剣道部の先輩や学校の先輩などいろんな方面での繋がりから様々な先輩に連絡を取りました。学生だからということもかなりあるのですが、多くの先輩に協力していただくことができました。そしてこの経験から学んだことがあります。
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1、          やっぱり人脈ってすごく大切だということ
2、          人脈を作るのは毎日の自分の行動であること
ということです。
1、  やっぱり人脈ってすごく大切だということ。
何かを自分で成し遂げようと思った時、一人でできることには限界があります。大きな目標を掲げれば掲げるほど、様々な人の協力が必要なわけで、いざ自分が何かを始めようと思ったとき協力してくれる人がいれば一気に自分の思いが実現に近づくのだろうと思いました。今回の経験から自分の人脈はやがて自分の価値・財産になることを改めて感じ、意識的に自分の周りの繋がりを作ることが大切だと感じています。
2、    人脈を作るのは毎日の自分の行動だということ。
さぁ、人脈を作ろう!と思ってもそのときにすぐできるものではありません。日頃のその人の行動や繋がりが人脈を作るもので、日頃の積み重ねが人脈を作りあげます。そして人脈を作る上でポイントがあることを感じています。
  「良い人脈(コミュニティ)を選択するということ」
どういう人と付き合うのかを取捨選択することはかなり重要だと感じています。どんなに意思の強い人であっても属するコミュニティや環境に少しは左右されるものです。意思がめちゃめちゃ強いタイプではない私は特に刺激的な人や自分を高めてくれる人を自分で選んでいく必要があると感じています。自分にとって必要な人達やつながりをどう選択すべきなのかは難しいところですが、意識的に選択することが重要なのかと感じています。
  「普段の自分のコミュニティとは異なるコミュニティやレベルの高い人達の中へ意識的に飛び込むこと」
体育会剣道部という大きなコミュニティに属しつつも、そこでは出会えないような人たちとつながりたいと思い、積極的に学部やゼミでの様々な活動に参加してきました。自分が属するコミュニティ以外の人と意識的に繋がったことでたくさんの面白い発見を得ることができました。
また、将来こうなりたい!と思う像があれば、思い描く像に近いレベルの人達と繋がることが大切だと思っています。剣道が強くなりたいと思えば、強い大人の先生や警察の人とのつながりを持つべきだし、そうすればまたそこから強い人へ繋がれます。そういったレベルの高い人たちの中へ飛び込むことは少し億劫かもしれませんが(自分のできなさが一番露呈するので・・・)、
恥を捨てて飛び込まないと何のつながりも持てないので、それができる人とできない人とでは後々大きな差ができる気がしています。
少し話がそれてしまいましたが、今回の経験を通して
改めて「人脈」って大切だなということを感じたと同時に、意識的に自分がどういう人と付き合うべきかを考えながら過ごしていくことも同じく重要なことだと思う今日この頃でした〜!

ABOUTこの記事をかいた人

田中 希実

新卒からアトラエに入社(2016年入社)。入社の半年前からインターンとして働いており、現在まで一貫してGreenの新規営業を担当しています!