自由と責任 ~昼寝編~

谷口です。

先日オフィスで凍えてたら、女性社員から電気ブランケットを頂きました。
これでやっと仕事に集中できそうです。

最近、面接をしていて、IGPの働き方(就業時間が決まっていない、カフェで仕事、遠隔勤務々)について話すと、”本当ですか”と若干疑いの声が上がったりする事があります。

今日の昼間、ふっと社内を見ていて、それを証明するシーンを見かけたのでご紹介。

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午後2時頃、昼食後のふわっとした時間、徐ろに枕を取り出す社員の姿。

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僕が、中途でIGPに入ってきて、最も驚いたことの一つ、昼寝。

昼休みならいざしらず(昼休みとか決まってないですが)、徐ろに寝始める先輩社員に最初は度肝を抜かれました。

今ではしっかり寝る事が普通になってしまいましたが、他の会社の話を聞いていると結構例外的なんだろうなと思います。

 

そもそも何で昼寝がダメなんでしょうか?

なんとなく思ったのは、労働集約的なビジネスモデルでは、労働時間とパフォーマンスは比例するので、ちょっとの時間でも働く事を求めた方が、会社全体のパフォーマンスは伸びます。

こういう業態では、朝でも昼でも基本的にどこを切り取っても15分のパフォーマンスは同じです。

一方で、知識集約型のビジネスモデルでは、頭が冴えている時と、そうでない時の15分には、それこそ10倍近い違いが生まれる事が起こりえます。

こうなると各々が意識すべきは、何時間働いたか、ではなくどれだけ生産性を高められるか、ということになります。

そう考えると、15分の昼寝で、その後数時間の生産性が何倍にもなるのであれば、それを規制する理由はないし、寧ろ、如何に個人のパフォーマンスを最大化させるか、がとても重要です。

 

IGPとしては、当然後者、高い生産性を誇る知識集約の会社として存在していきたいと思っているので、非効率な制限をなるべくなくしています。

ただ、これも表裏一体で、個人に自由が与えられている分、結果や成果がでなければ、それはそのまま自分の責任です。

そのプレッシャーを楽しみながら、自分で物事を決めていける人にとっては結構よい環境なんじゃないかと、オフィスを見回して思った一コマでした。

 

余談

先日昼寝に良さそうなこんなグッズを見つけたので、近々先輩にプレゼントしようかなと企んでおります。

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http://www.studiobananathings.com/product/ostrich-pillow/

興味がある方は是非使って頂いて感想教えて下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

谷口 孟史

2012年に中途入社。Greenの既存営業チームで企画をやりつつ、評価制度や行動指針の策定などをやってます。