平井です。
震災にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
神戸出身の平井は、いわゆる巨大な地震にあったことが3回あります。
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(1)阪神・淡路大震災 M7.3 (1995) 神戸の自宅にて就寝中に。
(2)鳥取西部地震 M7.3 (2000) 高校1年生の野外活動のときに震源地鳥取県の大山に上っていた。
(3)東日本大震災 M9.0 (2011) 東京で仕事中に。
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幸運にも、3回とも命拾いをしている。
ありがたい事です。
地震のたびに思う事は、
「人生、何が起こるか分からない」
ということです。
正直、少し何かがずれていたら、自分も被災者になっていたと思う事がたくさんあります。
就職活動をしている人に言う事があります。
「人生一回だよ」
これは当たり前でもありますが、真剣に考える人が少ないという事も事実です。
これからの人生の最も多くの部分を占めるのが仕事です。
1週間のうちに7分の5は仕事に出勤をします。自分の運命や自己実現に最も影響を与えるのが仕事とも言えます。
一回しか与えられていない人生をどのように過ごしていくのかは自分の日々の選択にかかっています。
就職活動をされている皆さんも何となくで決めるのではなく、妥協する事のない選択をされる事を心より祈っております。
今回は最後に、震災後の神戸のほぼすべての小学校で歌われた歌をご紹介します。
「幸せ運べるように」
というこの歌は、震災でお子さんをなくされた小学校の先生が作られた歌で、復興の象徴として小学校で何度も歌われました。当時小学校4年生だった僕も何度も歌った事を鮮明に覚えています。
■合唱バージョン
1.地震にも負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
支え合う心と明日への 希望を胸に
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
2.地震にも負けない 強い絆をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
“地震から1週間が経ちました。” に1件のコメントがあります
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I do enjoy the manner in which you have presented this particular challenge and it really does provide me personally some fodder for thought. However, because of everything that I have personally seen, I just simply wish when other feed-back pack on that men and women keep on issue and not get started upon a soap box of some other news du jour. Yet, thank you for this outstanding point and while I do not necessarily go along with this in totality, I regard the standpoint.