スターバックス成功物語、楽天 成功のコンセプト

d976cb1e.jpeg平井です。
最近読んだ本で思った事を書こうと思います。
一つは「スターバックス成功物語」。
言わずと知れた世界のスターバックスが、約30年ほど前から出発してどのように成功して行ったのかを書いた本。
スターバックス成功物語スターバックス成功物語
著者:ハワード シュルツ
販売元:日経BP社
発売日:1998-04
おすすめ度:4.0
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そしてもう一つは楽天の三木谷社長書き下ろし「成功のコンセプト」。楽天がたったの10年間でなぜあれだけの成長ができたのかというのを三木谷社長が自分の手で書き下ろしたもの。こっちは成長の過程を書いたというより、彼が大切だと思っているコンセプトを時間軸にそって紹介している感じ。
成功のコンセプト成功のコンセプト
著者:三木谷 浩史
販売元:幻冬舎
発売日:2007-10
おすすめ度:4.5
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どちらもベンチャー企業が大成功をしている例だ。
こういう本を読むと胸が熱くなる。
この本を読もうと思った動機でもあるのだが、
共に共通している事がある。それは、現在ではあまりに当たり前になったサービスである事。
つまり、「喫茶店」「ネット上のショッピングモール」。
一般的になりすぎて、ない方が不思議なぐらいだ。
じゃあ、始めからこれらのコンセプトは受け入れられていたのか?
それを知りたかった。
どうだったのか、というと、、
「カフェを飲む習慣なんてアメリカではやるはずがない」
「インターネット上のショッピングモールは日本にはあわない」
という意見がほとんどだったという。
面白いな~と思う。
今だったらそんな事言う人はいるのだろうか?
やっぱり、今では普通の事も、始まった当初は受け入れられないものなんだなと思った。
三木谷社長も書いているが、そんなに反対されている事が、ほんの10年で人々の常識化するから、不思議なものだと思う。だからこそベンチャーは挑戦する価値があるのだろう。
数年で常識が変化する時代にいるのはこの不況を考えてもわかることだ。
ほんとに何があるのか分からないものだと思う。
その変化に積極的にせめていく企業が本物のベンチャーなんだろうなと改めて思った。
ユニクロや、マクドナルドが、過去最高の売上を出している。
どちらも超挑戦的な商品企画だ。すごいなと思う。
ということで、そうあるために、今から何をすべきか。
日々大切にしたいですね。
今日紹介した本はぜひ、ご一読のほどを。

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ABOUTこの記事をかいた人

平井 雅史

アトラエに2009年新卒入社。 新規事業→Greenクライアントサポート部署をまたぎ、多くの企業様の採用課題に対してアプローチをしている。 趣味はゴルフ、子育て、書道。